2011年06月16日

真鍮

一般的に真鍮とは黄銅の俗称です。黄銅は銅、亜鉛の二元合金で更に鉛、スズ、アルミニウム、マンガン、鉄などを微量添加して材質を改善して用途に合わしています。 銅が65%くらいのものが一般的で、身の回りの真鍮としては、5円玉があります。但し、真鍮全てが5円玉のような色をしているわけではなく、亜鉛の割合によって色調が異なります。
当店では、真鍮の買取できませんので、ご了承ください。
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2011年05月16日

洋白(ジャーマンシルバー、ニッケルシルバー)

銅とニッケルと亜鉛の合金です。耐疲労性、耐食性に優れ、銀に似た色調や加工性のよさから銀の代用品として装身具、眼鏡、洋食器に使用されます。その色調から洋銀ジャーマンシルバーニッケルシルバーとも呼ばれることから銀の一種と間違われることがありますが、銀ではありません。
当店でも、もちろん買取はできませんので、ご了承ください。
銀との判別方法としては、磁石についたり※、さび方が銅特有の緑青が出たりと銀とは異なる反応がでます。※ニッケル成分が少ないと、反応しません。
ただし、この合金に銀メッキを施したりしていることも多く、見た目では、まず判断難しいと思いますので、何なりと当店にお持込ください。



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2011年01月07日

プルーフとは

流通を目的としたコインではなく、収集用に表面が美しく磨かれた特別の仕上げ加工のこと。
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2010年07月12日

スターリングシルバー(STERLING SILVER) とは

スターリングシルバー(STERLING SILVER)とは、銀の含有率92.5%に対して、割り金(製品強度を上げるための金属)7.5%(主に銅。他アルミニウム少々)を含む銀合金です。
このSTERLINGは、1000分率表示で925となり、シルバー925(記号として、SV925)と同等です。

ただ、STERLINGには「価値のある」「本物」という意味があり、イギリスの法定では「純銀」と定められてます。このため、歴史的背景からSTERLING以上の銀の含有量のものを「純銀」と呼んでよい慣例になっています。(日本では「純銀」に関して表示に明確なガイドラインは設けられていませんが、この慣例に則ってる場合があります。)

したがって、”STERLING” あるいは”SV925”にも関わらず、”純銀”と表記されて売られているので、このことを知らないと勘違いをしかねません。
(金とかプラチナでは、こうした慣例はありません。)

▼当店で買取した925シルバーのブレス、「純銀製」の札が付いていました。
bress_thick_320.jpg

当店にも、”STERLING”と刻印されているにも関わらず、なぜ純銀(SV1000)でなぜ査定しないのか?というご質問をいただくことがございます。

それは、上記の理由によるものであって、当店においては、本当の意味での純銀はSV1000とし、スターリングシルバー(STERLING SILVER)は、SV925と査定しております。

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2010年07月08日

喜平とは

喜平とは、チェーンの基本形のひとつ。上記のような太い小豆チェーンの輪を90度ひねって、叩いて平らにしたようなデザイン。

この喜平というデザインは、デザインや流通にかかるコストが販売価格にほとんど反映されず、本来の金の価格に近い金額で販売されています。つまり、金としての資産価値とほぼ同額の価格で購入することが可能です。カットの違いで2面・6面ダブル(ダブル6面)・8面トリプル(トリプル8面)などの種類があります。

>>喜平の買取事例はこちら
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