2010年07月23日

万年筆ペン先買取

18K.JPG

河原宝飾では、万年筆 ペン先を正確に査定することができますので、まずは無料査定・ご相談を。

万年筆のペン先と言っても、「ペン芯」の部分とベースとなる「先」の部分があり、金色に輝く先の部分を「ニブ」といいます。ニブは、その材質によって耐久性、書き味などが異なります。

高級万年筆のニブには、14金や18金が使用されるため、ニブの部分だけ(したがって、分解して)買取が可能です。
これまでの経験では、金を使っている場合は、18金の場合「18K」「750」、14金の場合「14K」「585」などの刻印が施されていますので、買取できるかどうか基本的にすぐに分かります。

ステンレスに、プラチナ色調のメッキ(ロジウムメッキ)や金メッキを施したものも多く存在するのですが、その場合は、買取できません。

なお、万年筆の高級ブランドとしては、モンブラン(ドイツ)のマイスターシュテュックが、有名です。

>>万年筆ペン先の買取事例





買取依頼はこちらから





posted by ヒロ河原 | 買取対象製品例 |問合せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。